#中国旅行 #深セン 持っていったほうが良かった(持って行かなくても良かった)、中国深センで体験するべきリスト

1、ボールペンは必要。入国審査場にボールペンがおいていない場合もある。

2、下着は旅行日数プラス1枚、服も上下服予備を持って行く。靴下が足りなくなった。現地で買うのも意外とめんどくさい。

3、中華アプリ、百度中華は必要。中華シム(香港シム)必要。携帯電話がインターネットに繋がらないとなにもできない。

4、インターネット制限のため、Googleマップやフェイスブックはアクセスが困難。繋がるが、調子がとても悪い。香港シムを入れておいて本当に良かった。日本のシムではWi-Fiがあってもインターネットができない。

5、最新の中国旅行ブログ確認。テンセント本社は新しい本社に移転している。現地のガイドマップは古い(というよりも、シンセンの開発が早すぎる)。

6、現金は日本円で二万円分を人民元に両替して持って行った。ウィチャットペイントには日本円で四万円分を人民元として入金。現地では一万円分香港ドルに両替。

現金は、約700元=一万円二千円ぐらい? ウィチャットペイントは、約1000元=一万八千円ぐらい?使用。

地下鉄の移動は本当に安い。また、タクシーも便利で安い。ぼったくりもない。移動にあんまり金がかからないのは、東京と違う。東京は移動費が意外と高い😰

ウィチャットペイントは入れれば便利だが、不可欠ではない。不可欠なのは香港シムの方。人民元の現金で割り切ってもよいと思う。余っても帰国の際に日本円に両替できるから。

7、モバイルバッテリーは必要。携帯の充電器(USBコード)も。電圧コンセント変換器も大いに役立った。

8、自分の場合、最先端の技術関係は、一度見れば満足した。djiも電気街の華強北も勢いが凄いが、事前にネットで知っていた。

むしろ、意外なことに、南山古城がとても良かった😄 とても庶民的な街。住みたい。テクノロジーだけでなく、庶民的な歴史や暮らしも学んだ方がよい。

9、外資系ホテルでは英語しか通じない。一方で、タクシーや市民には中国語しか通じない。地図も中国語の地図をホテルでもらおう。

困ったのは、外資系ホテルでは英語しか通じないし、ホテルから出たら中国語しか通じない。これは大いに内省。広東語をまずはやろう。英語もマスターしよう。

10、香港にも足を延ばそう。香港と深センを比べてみるのも悪くない。

香港へは地下鉄の方が便利で安い。フェリー乗り場は最寄りの地下鉄から遠かった😰

香港に行くとホッとした。香港は繁文字だから、日本人の漢字とも感覚的には近い。日本企業も多く出店している。

自分の気質的にも香港があっている。トイレも洋式。深センが合わない、あるいはまた、旅行初心者は、まず、香港旅行に深セン旅行をオプションで入れてもよいと思う。

11、深セン、治安とてつもなく良い。街も意外と綺麗。だが、トイレはまだまだ汚いところが多い。おしぼりという文化はないから、気になる人はウエイトテッシュを持って行こう。

12、中国にはチップの文化なし(香港はあり)。

13、五つ星ホテルも今なら割安。泊まったリッツカールトンも一人二万円ぐらい。サービスの質も変わらない。海外の高級ホテル初心者は、まずは、深センの五つ星ホテルに泊まってみることをお勧めする。

14、紙の辞書、電子辞書、自撮り棒はいらなかった。携帯電話に、中華系の翻訳アプリを入れておけばよい。漢字圏だから辞書を引くよりも目で看板を見た方が早い。

ただ、ポケトークのような(インターネットに繋がるかは微妙だが)音声翻訳機は欲しかった。

これがあればかなり便利だと思う。テクノロジーの街を探索するのだから、我々だってテクノロジーを使えばよい😄

こんなところかな。

深センは中国でも、平均年収三番目の経済巨大都市。多くの日本人が偏見を持っているような、古い人民服をきた、下請けの工業都市ではない。市民の意識も高い。おまけに、住居費用は東京よりも高い。

自分の目で、自分の身銭で、実際に深センを見ることができてとても良かった。同時に、自分の方向性もようやく固まった😄

人生を根本的に変えたい、若い世代や三十代には特にお勧めする都市。今回の旅行は、リッツカールトンと同じ、五つ星✌️

追記

15 、香港科技大学への社会人留学が非常に魅力的。

16、消臭殺菌スプレーが便利。音声翻訳機と共に次の中国旅行では必ず持って行きたい。

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